HOME > 企業理念

起業理念

『家は財産』を初心とし『恒久的な資産と満足を』

求めて日本ハウス・日本スレートの創立者である故河野誠は『社会への貢献』を信条に得意分野であるコンクリート製造技術を生かした、強くて安心の家を造る事を人生の目標としておりました。そして『家は財産』を理念としこの会社を設立いたしました。

多感な少年期を戦争の渦中で育ち、無残に破壊され焼失した家屋を目の当たりにして「家」がひとの暮らしを守る核であると痛感し、堅固で安心して住める「家」を夢見ていたからでしょう。

今の日本は、高度経済成長期を終え住宅関係の仕事はここ数年厳しさを増しているのは事実です。そんな中20年、30年と住み継がれたNCハウス・NCアパートで、齢を重ねられたお施主様の状況を伺い知る度に『家は財産』を理念にしっかりとした住宅を提供できたことは幸せであったと感じております。

そして私達は、さらに、生活の質を上げることによる『恒久的な資産と満足』を生み出そうと努力しております。これは“家は財産”というハード面に加え“生活の質”というソフト面をさらに充実させるという試みです。その為のデザイン変革、機能美の追求、ハイレベルのエコロジー実践、断熱性能の徹底を進めております。

「我々は住(ジュウ)を基軸に新たな価値を創造し、社会資本の充実に努めます」は、朝礼で社員と唱和する社訓です。これからも、創立者の志を引き継ぎ、より『恒久的な資産と満足』を追求すべく、私含め社員一同努力して参ります。ご支援のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長